写真展:フィリピンの「光」と「影」〜現地を知ってほしい!学生メンバーたちが企画した写真家エド・ガーロック氏作品展

2006年のフィリピン体験学習旅行の参加メンバー有志が「自分たちが出会ったフィリピンをより多くの人々に知ってほしい」との熱い思いから、企画した写真展です。今回は、日本初紹介となる、現地在住アメリカ人写真家「エド・ガーロック氏」の作品を展示します。
多くの方々にご協力いただき、学生メンバーたちが試行錯誤しながら実現させた写真展です。多くの皆様のご来場を心よりお待ち致しております!

写真展の概要

開催日時
2008年1月22日(火)〜1月27日(日)午前10時〜午後6時
入場料
無料
開催会場
JCIIフォトサロン(日本カメラ博物館すぐ隣)
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル(1階)
半蔵門線半蔵門駅より徒歩2分 有楽町線麹町駅より徒歩8分
Googleマップでの地図
お問い合わせ先
photo@kapatid.org
2006年フィリピン体験学習旅行参加者
浜中章弘(慶應義塾大学経済学部4年)
小川健大朗(中央大学総合政策学部2年)
主催
KAPATID(カパティ)

写真展:フィリピンの「光」と「影」の企画メンバーより(企画書より抜粋)

私達は2006年にKAPATIDのスタディーツアーに参加したメンバーです。私達はフィリピン滞在中での様々な人々との出会いにより、日本では味わうことのできない貴重な体験をすることができました。パヤタスにおけるゴミ山の風景、元従軍慰安婦の方々の日本軍に関する話、元クラーク米軍基地周辺に住む方々の環境汚染に関する話、高齢者団体の皆さんによる、医療問題に関する話。フィリピンで得た教訓はメンバー全員にとって、日々の生活の原動力となっています。

フィリピンでの日々が残りわずかになった頃、私達は、COSE(マニラにあるNGO団体)のメンバーであるエドさんが描いたフィリピンの人々達の写真に出会いました。その写真で、私達は、フィリピンの人たちの『心の豊かさ』を改めて強く実感しました。人と人との関わりの中で最も大切なものであるはずなのに、今の日本人には『心の豊かさ』が欠けているような気がします。

そこで、エドさんの写真を日本で展示したいと考えました。フィリピンで感じた『フィリピンにおける光』というメッセージを、多くの日本人に伝え『心の豊かさ』を一緒に考えることが目的です。エドさんの力をお借りして、この企画を実現し、写真展を通じてエドさんと共にフィリピンで感じた思いを伝えていきたいと考えています。

私達は自分たちがフィリピンで感じた思いを、少しでも多くの人と共感する為、全力でこの写真展の開催に臨みます。どうぞ皆様どうぞよろしくお願い致します。

写真展のご案内(会場ご案内図つき)(PDF)はこちらから

写真展のA4版ポスター(PDF)はこちらから

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